グラフィックデザインを外注する方法

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グラフィックデザインを外注する方法

・グラフィックデザインを外注する場合
商品の宣伝用の広告や商品のロゴなどグラフィックデザインを使って作成するものは数多くありますが、こういったデザイン関連を外注する場合、どのような点がポイントになってくるのでしょうか?
まずグラフィックデザインについてお話しておくと、これはもともとヴィジュアルを通じて顧客や消費者にイメージを伝えることが目的になりますので、外注する側のイメージとされる側のイメージがうまく共有できなければいけません。
ここがうまくできていないと結果的に自分たちのアイディア通りの結果にならず、不完全燃焼に陥ってしまいますから要注意です。

外注するときの基本的な考え方としては必ず意図を伝えること、それもできるだけ細かく伝えて、相手がそれをきちんと理解できているかが重要になります。
すなわち信頼関係が構築できているかがポイントと言っていいでしょう。

・外注先にもいろいろなパターンがある
次に外注するにしてもいろいろな方法があることを頭に入れておかなければならず、まずはすでに付き合いの長い外注先に依頼するケースですが、この場合すでにお互いの意思疎通が図れている状態で信頼関係も構築できている分、比較的伝えたいことが伝わりやすい関係と言えます。

注意しておきたい点としてはマンネリになったり、なぁなぁの関係になってクオリティを落としてしまわないことです。
この点さえ気を付けていれば継続して良いものを作り続けられるので一番良い関係と言えるでしょう。
そしていつも依頼するわけではないものの、たまに外注を依頼するところの場合は、常に依頼しているわけではないのである程度のビジョンを伝えてあげなければいけません。
なぜなら、先ほどからお伝えしている通りアイディアの共有ができていなければいけませんので、濃密なコミュニケーションがクオリティの高さにつながるからです。

・初めての業者へ外注する場合
また、まったく初めての業者へグラフィックデザインを外注する場合は、一から伝えなければいけませんので、ちょっとしたものではなくかなり詳しいプランニングやアイディアを提案していかなければなりません。
その後の信頼関係を築いていく意味でも、やり取りは短期間で構いませんからしっかりしておき、納得できないことがあれば迷わず聞くことを意識してください。
特に外注すること自体が初めての企業であれば、余計にそのあたりは重要になります。