ロゴとグラフィックデザイン

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ロゴとグラフィックデザイン

・ロゴを作成するときのポイント
企業や商品名のロゴをグラフィックデザインによって作成すると思いますが、ロゴはただ作ればいいというものではなく、企業なら企業の、商品なら商品の顔になるものなので、ここでのファーストインパクトはとても重要になります。
そこでここではロゴを作成するときに必ず意識しておきたいポイントを紹介していきますので、これからロゴをデザインするという人は参考にしてください。

まずひとつめは「モノクロの状態でも伝わるか」という点で、これは意外と見落とされている部分でもあります。
ロゴのデザインそのものは色を使うと思うのですが、まずはモノクロで見たときに分かりやすくなければ、色の認識できない人が見たときとそうでない人が見たときの印象が大きく変わってしまいます。
また、今はいろいろなカラーを使ってデザインのバリエーションを楽しめる時代になりましたが、必ずしもたくさんのカラーを使うから良いというわけでもありません。
ロゴはあくまでもファーストインパクトになる部分なので、それほど派手にする必要もなく、まずはしっかり好印象を残すことを前提に作成するのがベストなのです。

・企業や商品のイメージに合ったデザインになっているか
そして実際にデザインを進めて行くうえで常に意識しなければいけないのが、ロゴを作成する企業や商品のイメージに合っているか?という点です。
ここがしっかりできていないと顧客や消費者に対して違和感を与えてしまいますし、そこがうまくマッチしているだけでも好印象を持ってもらえるきっかけになります。
もちろんそれだけですべての評価が決まるわけではありませんが、小さなことを積み重ねていくことで最終的に良い評価を与えられると言ってもいいでしょう。
このあたりは成功している企業のロゴを参考にしながら、作成していくとよりいいものが作れると思いますので情報収集してみてください。

・客観的な視点からもチェックしよう
また、良いデザインにするためには自分たちだけでなく客観的な視点で判断することも大切で、ある程度候補がピックアップできたら一度そこに関わっていない人に見てもらうのもひとつの手段です。
できるだけ多くの人に見てもらえればいいのですが、なかなかそうもいかないと思いますので、何人かにチェックしてもらい問題点があれば指摘してもらう、どのデザインがもっとも評判が良かったのかピックアップしてそれを基に再アレンジするという進め方だといいでしょう。